- 風見家
風見家は木ノ葉が出来る前からこの地に存在する一族。
ルーキーナインの家は全てこの家の分家みたいな物に当たる。
別に目的があって名家旧家と血縁になったわけではなく、自由恋愛を貫いていたらこうなっただけ。
初代当主の名は風見汐流。たまに名前だけは出てくる。
実際のキャラが知りたければ夢が置いてある部屋へと行ってみて下さい。
- 九尾の狐
風見家の九尾の狐は『九重』。女性です。
風見家は九重の血を継き、九重を土地神として祀っている家である。
現在、一番濃い血を継いているのはナルト。その前は四代目火影であった。
一応、ナルトの父は四代目で、母は風見家の血筋だという設定のみある。
- うずまき ナルト
風見家現当主。表向きは原作通り。しかし、三歳で当主になるなど、実力はある。
九尾の狐《九重》が腹部の四象封印に封印されている。
暗部名は死音。音も無く死を与える、という意味合いで付けました。
九重が汐流(初代当主)のことをシオンと呼んでいたということで、暗部名を考えていたナルトに提案した。
- 奈良 シカマル
紗奈がシカナル好きだったため、一応設定ではシカナルである。
しかし、そんな場面を書けるような作者ではないため、全くと言っていいほど使われていない。
たまにそんなことを匂わすので、嫌いな方はご注意☆
暗部名は死影。影すらなく、気付いたら死んでる、みたいな感じで。
意味合い的にはナルトを影から護るという意味も込めてます。
- 春野 サクラ
紗奈が女の子三人組の中で一番良く使う女の子。
いのとラブラブな部分が出てくることから考えて、いのサク?
一応、将来的にはサスケと結ばれる予定。
暗部名は死華。桜華という紅い刃の剣を持っている。
最後に一花咲かせて差し上げましょ?みたいな感じで。
- 山中 いの
いっつもサクラとセットになって動いている。
どうやら自室はサクラと隣同士だったりするらしい。
泊まりあったりも良くしているそうだ。
暗部名は死麗。サクラと合わせて華麗から。
女の子だから、綺麗なイメージを思い浮かべて華麗になった。
- うちは サスケ
家のサスケくんは重度のブラコンです。
実はイタチより強いのに、兄さんの方が強い!と言って憚らない。
ここまで行ったら怖いもの無し、ですよね。
暗部名は死炎。一応、うちはの得意忍術は火遁ですから?
最初のイメージはブラコンじゃなかった時期に考えたためカッコ良かったのに・・・
今では名前負けもしちゃってます。
- 秋道 チョウジ
デブと言われると怒るのは演技です。
皆の緩衝材役。ちょっと大人びた性格をしているかもしれない。
一応、未来の話を書いた時は、いのと結ばれるらしいが、まだ結婚していなかった。
暗部名は死空。最初は喰の字だったが、あまりにもそのままだったので、空に変更。
亜空間を操ったりするのが得意です。
- 日向 ヒナタ
引っ込み思案な部分は演技。
でも、いのとサクラに比べたら多少は大人しいのは事実。
ネジとの仲は熟年夫婦並み。
暗部名は死光。日向もヒナタも太陽で、お日様ぽかぽか・・・と思い。
- 日向 ネジ
父が死んだことになっているため、その演技に苦悩してみたりしている。
全員より一つ年上なので、皆を護れるようにといつも思っているらしい。
ヒナタを護るために忍術を幼くして学ぶことを決意した、ある意味では恋に生きている人。
暗部名は死闇。ヒナタが光なので、対称的に。
- 犬塚 キバ
赤丸は生まれた時から一緒の大切な相棒だが、暗部時には置いていく。それは、危ないかららしい。
赤丸を連れ歩くのは表向きの自分と決めているためなのもある。
暗部名は死紅。牙通牙などのイメージから、爪が紅く染まっているのが浮かんだため。
しかし、大して意味無く付けられたとも言う。
- 油女 シノ
寡黙なのは大して変わらないが、キバのお世話係のようになっている。
何が起きたのか、シノキバらしき部分が小説内にいつの間にか現れ、そんなことに・・・
暗部名は死水。これこそ何を考えていたのか・・・
多分、流れる水のように全てを受け流すような人っていう紗奈のイメージから。
- ご注意として
- はたけ カカシ
この風見家シリーズのカカシは変態さんです。
ナルトラヴで、ゴキブリ以上の生命力の持ち主として描かれています。
かなりカカシの扱いは悪いので、笑って許せない方は立ち去って下さい。
- 独自設定の忍術
いくつか作った術で重要なのを紹介。
- 闇の世界
シカマルとチョウジの共同開発。
ナルトが長距離の移動が面倒だと言ったために開発を余儀なくされた。
一度でも行ったことのある場所ならば一瞬で行くことが可能。
影の中に亜空間で作られた場所に行き、別の場所に繋げることで移動している。
亜空間のため、色々な用途に合わせた空間を作成してナルトたちは使用している。
一番良く使う空間は居間を参考に作った場所で、テレビ・コタツなどがある。
テレビは外の様子を映し出せる。
- 次元移動の術
その名の通り、次元を移動する術。
元々は初代当主の手記に載っていた術のメモ。
次元がずれた世界に行くことが可能なため、色々なナルトの居る世界へと旅立つことが可能。
その術を使って行った世界が『異世界』だったり『いかい』だったりする。
- 秘術・体力還元の術
大して書く意味も無いと思うが、一応。
サクラの家に伝わっていた秘術。
言葉の通り、体力を元気な状態まで戻すことが可能。
これを使ってボロボロになったことを忘れさせ、元の状態で起こすなどして誤魔化す。
はっきり言って、カカシ対策に作られた術。
最近では、重傷者を治す際に使用し、体力を戻らせることで治癒を進めるなどした。
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