「♪あっめ、あっめ降れ降れ、母さんが〜じゃのめでお迎え嬉しいな〜♪
 ……なぁ、蛇の目って凄い移動術に使えるんだな」
「は? 何言ってんだ?」
「雨が降ると蛇の目を使って迎えに来るんだろ?
 凄い術があるもんだなぁ……」

「……それ違うから!!」



 木ノ葉崩しの真っ最中。

「なぁ、シカマル。あの蛇の目を使ったら凄い移動術開発できるかなぁ?」

「……はぁ。お前、まだあの話引き摺ってたのか?」
「引き摺ってるって何だよ!
 一応、一ヶ月前に死の森で会った蛇の目はちゃんと保存してるんだけど、使い方が良く判らないんだよな……」
「だから、そんな術は無いんだって!
 第一、移動術なら、影の中を移動する術があるだろ!」
「あぁ、あのシカとチョージが共同開発した……」

「お前が遠くまで移動するのめんどいからとか言ったから開発したんだぞ。
 影の中に亜空間を作ってその中に入って目印にした所まで移動させるように」
「……そうだな。蛇の目を使った移動術は諦めるか……」



 即興なので変な文ですが・・・
 拍手ありがとうございました☆



web拍手お礼小説でした〜v
無事、再録できました。

   戻る   ≫