暑い日が続いていた。
毎日、暑さに耐える日々。
暑い中、学校へ行き、そして帰ってくる。
帰宅したらリボーンに宿題がどうしたと言われてしまったので、逃げるように家を飛び出した。
行き先はお隣だ。
「キョウちゃん、帰ってる?」
確か帰ろうとした時に見かけた気がしたので、勝手知ったる恭弥の家に入り込む。
ガチャ。
扉を開けて眼に飛び込んできたのは、恭弥の下着姿。
汗をかいたので着替え中だったようである。
「きょ、きょ、きょ、キョウちゃん!?」
「あ、綱吉。いらっしゃい」
全く気にしていない恭弥は、パサリ、と上着を脱ぎ捨て、振り返る。
黄色いレースに彩られたフルカップブラとお揃いのパンティ。
綱吉はもう、Cカップの胸に眼が釘付けである。
「くすっ」
それに気付いた恭弥が笑う。
そして、綱吉に近付いてくる。
ブラジャーの黄色い花のレースのおうとつが分かるくらいに押し付けられ、抱きつかれた。
「ツナ、好きだよ」
ちゅ、と唇を寄せ、そのまま押し倒した――
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