「……はぁ」
あからさまに吐かれた溜息に、ビクリと肩を揺らす。
溜息を吐くということは、暇であるか、つまらない証拠。
数え切れない程巻き込まれ続けてきた事実が裏付けている。
「ねぇ、ツー。暇〜……」
「オレに言われたって困るんだけど」
「だって、キョウちゃん今回はイタリアから手を回してみるとか言って行っちゃったんだもん」
「だったらツナヨシも行けば良かったじゃん」
「そうもいかないだろ、関わってこないとはいえ、一応監視あるし」
ボンゴレの血筋であることと門外顧問の子供であること。
その二つの理由で危険が近付かないように程度の監視があるのだ。
「あぁ、別の家に生まれたかったな〜……」
その時点でボンゴレとは関わりにならないようにするだろう綱吉がありありと想像できて苦笑する。
「ま、いいじゃん」
今回も存分に掻き回すんでしょ、と言って慰める。
「まぁな。……ってことで、お前ザンザス落としに行かねぇ?」
せっかく女の子になってんだし。
「そんだけ発育良けりゃあ余裕だろ?」
と綱吉が言い切る事実が嫌で仕方ない。
「って! 触るな揉むな!」
綱吉が胸を触ってくる事態に至って泣きたくなってきた。
「気にすんなー。……にしても同じ遺伝子のはずなのにどういうこった」
自分が女になってもペッタンコに近いのに……
「何この巨乳!!」
「痛いから! ってか、不可抗力なことで文句言わないで!」
理不尽だ! と叫べば、綱吉は拗ねる。
「なんか気に食わない!」
オレが何度も女になったって同じサイズなのに。
「つぐみズルイ!」
ズルイも何もあったものでは無いだろう。
「いつも人間になってるツナヨシの方がズルイ!」
そう言い残して、隣の家へと走り去っていった。
「あの乳、骸楽しんでんだろうな〜」
隣の家に住む幼馴染の姿を思い出し、いい加減告白とかしろよ、などと思った。
今回はそこで手を打つなんて言い出しそうな二人だから、あの巨乳で誰かに襲われる前にくっつけ、と思うのだった。
つぐみの乳はむっくんのもの!
心の友が言ってた通り書いた。
女体化するとねぇ、骸もきょぬーに近いんだけど、シスツナのは顔とバランス合ってない感じで。
つぐみは、家継→つぐ→つぐみでいいじゃん、て決まりました。
なんて可愛い名前\(^o^)/
ツーって呼ぶためにはそれしか無いってのもあるけどねw
あぁ、そうそう。
キョウちゃんはC→D。ナツ様はAくらい。
一応、キョウちゃんは中学生くらいはCって決まってるからさ。んで、Dになる、とw
ナツ様は変更無くAのみかなぁ?
むっくんはきっとD以上。EとかFでもいいや。
んで、多分シスツナはGとかでいいんじゃないだろうか?
なんでこんな設定決めてるの、私←
2010/03/20 作成
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