もし、前日の眠くて仕方ない日にカカシがナルトに抱き付いた場合。



「ナッルト〜♪そんなに眠いなら先生と一緒に寝よっかv」

 ぎゅvとカカシがナルトを抱き締める。

「キモイ」

 たった一言を呟き、眠そうにしたまま肘を鳩尾に叩き込んだ。

「・・・面倒なのにちゃんとやってるのに」
「まがりなりとも教師だろうが!」
「・・・許せない」
「あぁ、反面教師だったか」

 面倒なのに下忍として頑張っていたサクラとサスケの堪忍袋の緒が切れる。
 眠くて辛いが、影分身を長時間維持できる自信が無かった三人は下忍をやっていたのだから尚更だ。

「・・・ギ、ギャ―――!!」

 断末魔の叫びが辺りに響いた。


後書き

・・・どっちにしてもやられる運命。
しかし、前日にやった方が被害が大きいです。
良かったね、カカシセンセー♪

小話再録ですv
すっかり回収するの忘れてたようです・・・


2007/8/1 作成
2007/11/18 回収

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