「ネジ兄さんに着物姿見て欲しかったかも……」
「ヒナタって、ネジのこと好きだよね」

「え、え、えぇ!? そ、そんなこと……ないよ」
「はい、嘘! ヒナタがネジのこと好きなことくらいお見通しなんだから!!」
「そうよね。判りやすかったわよw」
「……そう…かな? ……もしかして、ネジ兄さんにもバレバレ?」

「んー……気付いてないんじゃない?」
「わたしもそう思う。ネジ、鈍いし」
「そうなんだ……良かった」
「別に、反対されそうでもないし告っちゃえば?」
「……でも、ネジ兄さんはわたしのことなんか…………」
「そこがヒナタの悪い所だよね。ネジはヒナタのこと、好きよ?」
「両思いなんだから告ればいいじゃない」
「そ、そんなはずないよ……」
「ゆっくり考えるといいよ。時間はたっぷりあるんだし」
「そうだね。わたしたちはヒナタのこと応援してるからねv」



着替え中の女の子たちの話の場面を考えてたけど、入れにくかったんです。
なので、拍手ネタにしていました。

ネジヒナ好きですv







「あ〜あ、アヤちゃん大変そうだーネ」
「ちょ!! カカシ! 何覗いてんのよ!!」
「気にしな〜い、気にしな〜い! これくらい大丈夫だってw」

 上忍たちが大名が居る部屋を覗き、それを見た下忍たちが溜息を吐いていた。

「失礼致します」
「あ、紫苑さま。申し訳ありません」
「いいえ。……はじめまして、大名様。紫苑と申します」


「紫苑だって〜。美人だね〜♪」
「あの人がアヤの言ってた<かの方>かしら?」
「かもね〜。あの子、ナルトに似てるなぁ」
「は? 金髪が一緒なだけだろ?」
「でも、ナルトの方が美人さんだからね!」


「……止めた方が良くないか?」
「きっと大丈夫だよ。どうせ、二度と会うことはないだろうし」
「カカシ辺りが惚れてみろ、とんでもないことになりそうな気がするぞ」
「……そこらへんは起きないように祈るしかないと思う。もうすでに見ちゃったわけだし……」
「……それもそうか」


「って、あの子たち、ヒナタとサクラといのじゃない!?」
「……何やってんだよ! あいつらは!!」
「止めた方が良くないかしら?」
「いや、大名の前に俺らが出てく方がマズイだろ!」
「そ、そうね。様子を見ましょう」


「…………。あいつらのこと考えるの忘れてた……」
「僕も失念してたよ。ウララたちは変化してないもんね」


「あの子たち、あんなに上手に舞えたの!?」
「あれなら、十分やってけるぞ」
「へぇ。サクラもやるもんだーネ」


・・・な〜んて目撃する話の予定だったとは、言えない。

長くなると思ったから、目撃する所を削ったんですが、
勿体無かったので、拍手にしていました。



 と言う訳で、おまけの拍手再録でした。

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